日々作っているお菓子や教室の様子などを綴っていきます。
       お菓子教室 Sweet Kitchen のホームページはここをクリック。
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スキー(≧∇≦)
1月まで雪がほとんど降らず、ぶーたれていたら一気に降りました笑

ほぼ毎週行っているアラ還おばさんです。

今シーズンテーマは、とにかく怪我しない!!
もう一本と思っても、早めに切り上げる。とか、スタートする時ボーダーの様子を伺うとか。

今更ですが、基本に忠実にを心がけています。

jスキージャムの中腹 標高1000mくらいからの眺め。神様の贈り物みたいな眺めです。


今年はお仲間と行く機会があって、いくら個人スポーツのスキーとはいえ、やはり楽しいな〜と実感。(メットかぶって顔はわかりませんが^^;)
年の差50歳でも一緒に遊べる(≧∇≦)


先週の顔ぶれ。

オペラ歌手のママ そのご長男(日伊ハーフのイケメン中学生)
このD君がすごいのなんのって。

ほぼ初心者のままジャムの中腹に連れて行ったんですが、一回も転ぶことなくビビることなくついてくるのです。

DNAのなせる技でしょうか?今シーズン中には、絶対抜かれてしまう〜



スキー場も昔に比べたら、嘘のようにリフトも楽に乗れます。

ジャムはトイレをはじめとした施設も綺麗。
飲食やカフェも充実。駐車場のほとんどを占める県外のお客さんに負けないで、福井県民 もっとスキーに行きましょうね〜
あけましておめでとうございます
おめでとうございます‥と言っても新年はや4日になってしまいました。

今年もぼちぼちブログを続けていきますので、よろしくお願いいたします。

さて、もう昨年のことになるけれど、大晦日はすごい体験をしてきました。
というカウントダウンコンサート。
越前石株式会社さまの100周年事業とのことでした。
美浜の声楽家 野原広子さんのことは何度かブログに書かせて頂いていますが、年の瀬になんと凄いパワーのある企画。

この日は昼から年越し蕎麦うちや、紅白を見て私以外みんなほろ酔い気分で「え〜行くの〜?」
という声を無視して夜10時に出発!

普段は閉鎖されて、こんなチャンスでも無ければ一般人は入れないそうです。

入り口は高さ2mほど。そこを恐る恐る入っていきます。


このボリューム感は行ってみないとわからないと思うけど、まるで映画の1シーンのよう。

そこにイタリア ファッツオリのピアノを運び込み、野原さんのソプラノに川村さんのピアノ、。
もう、このピアノをどう運び込んだか知るだけでびっくり。
なんと脚を外して足場を作って運び込み組み立てたそうです。
ショパンコンクールにも使われたピアノ、まさか福井のこの場所で鳴らされようとは思わなかったでしょうね。



笏谷石は、水に濡れると青く美しくなります。
教室のキッチン外側もこんな。
亡くなった義父が、よく自慢していました。


笏谷石採掘に関わった方の話、まるでイタリアの古い教会で聴くような柔らかい音色が響くコンサート。
最後は会場みんなでカウントダウンで新年を迎えました。

正直、忙しい大晦日に行けるかな?と思っていましたが、行って大大正解。
こういう場所は、福井のお宝ですね。安全上、そう簡単には一般公開されないと思いますが、例えば石ホテル、石カフェ、ロケなんかに使ってもいいだろなあ〜と妄想した2016〜2017年の年越しでした。
薪ストーブで焼き野菜
クリスマスの今日、空は見事に晴れ渡り北陸とは思えない!
雪だったらジャムに行こうと思っていましたが、残念。

せっせとカーテン洗ったりお掃除三昧、それも年末らしくていいです。

先日、福井市西谷町 グロッソで頂いた焼き野菜が素晴らしく美味しかったので、うちの薪ストーブでなんとかできないかと、今日は実験してみました。

ネットでキーワード入れてもヒットしないので、経験と勘で行ってみよー

野菜は


主人の発案でストウブ鍋の底に少し水を入れて、オーブンペーパーを大きめに切って、そこへ軽く塩こうじで和えた野菜を投入


ペーパーで覆って、いわば蒸し焼きにしちゃおう。


炉内はおき状態。温度計は210度を指しています。
最初10分で様子を見たけど、まだ固かったので結局都合15分かかりました。

バーニャカウダソースは今回はこれで
右はキューピーのお手軽ソース 左はお高い笑京風バーニャカウダソース


何もつけずに食べても、野菜の甘みが感じられて美味しい!


向く野菜は、ブロッコリー、赤カブ、パプリカ、ブラウンマッシュルーム、お高い満願寺唐辛子や芽キャベツはそれほどでもなかったかな。要するに旬の野菜が美味しいということですね。

野菜探しに3軒のスーパーを回って挑んだ(大げさなw)焼き野菜。
あーでも、グロッソのような石窯が欲しいと思ったクリスマスの夕餉でした。
病院ロビーコンサート
先週の木曜日、久しぶりに病院の待合室 ロビースペースを使ってミニライブを開催しました。


女性ボーカルユニット ジュエルのお二人に、ギターのやましんさんをサポートに迎えての構成。


ジュエルのお二人はを知ったのは冬だったでしょうか。イベントのお知らせを見て、何故かピピピッときて(笑)音楽好きの友人と訪れたのでした。

懐かしい時代の懐かしい楽曲が、添うようなキーボードと語りかけるようなギターにのって深い響きで届いて来る。
なんとも至福なひと時でした。
その後何度かライブのお誘いを受けたのですが、なかなかいけない(T ^ T)
ならば、私が企画して聞いてしまおうと。


当日は待合室の椅子を並べ替えて、休診の午後から準備をして夕方6時開演。

たくさんの方にお手伝いいただきました。ありがとうございますm(_ _)m

町内の「エルザスコーヒー」さんにもコーヒーとお菓子の販売をお願いしました。
あれ?仲良しエルザスご夫婦の写真を撮ったんだけど、どっかいっちゃった 泣

ビートルズやサイモン&ガーファンクル、エリック クラプトンなどなど過ぎし日の曲が、年月を経て今聴くと、ただ懐かしいという感情だけではなく、応援のように、ねぎらいのように聴こえるから不思議です。

歌詞の意味を教えて頂けるのも、改めて意味を知ることも多く、とてもよい趣向でした。


ライテイングなど万全とは言えない場所でしたが、ジュエル+やましんさんの音色は皆さんの心の奥に響いたのではないかしら。


薪ストーブ 兄と弟
いよいよ寒くなってきました。
スキージャムも、今日初雪だって*\(^o^)/*

(T ^ T)こういう人もいらっしゃると思いますが‥‥ 今年は大雪と世間の噂。山はいっぱい、麓は例年並みでお願いします。


薪ストーブも19シーズン目。これは兄ストーブ ダッチウエスト スモールコンベクションヒーターです。


18年前は近くで薪ストーブを扱っているところが無く、帯広から通販で買った笑ストーブでしたが、これがとてもいい子でした。
前面、横がオープンして、空気の調整も簡単。火をつけるのが時々手こずるけど、それもストーブライフ。

こういう木っ端や着火剤を備えておけば、誰でも簡単に火がつけられます。

普段のツールはこれだけ。


立派なツールも最初揃えたのですが、火挟と灰をかく道具さえあれば、OKです。

1台目のあまりの快適さに弟分が去年教室キッチンやってきました。

ベルギードブレというメーカーのもの。コロンとした可愛さと、薪ストーブには珍しい白に惹かれました。

お兄ちゃんと比べると、ストーブ全体がかなり熱くなる、コンベクションじゃないから暖かさの伝わり方がちょっと物足りない。
本当はキッチンストーブ入れようかと思ったのですが、かなり大型になるので諦めたのでした。
弟ストーブも頑張ってくれているので、メンテしながら大事に使っていこうと思います。


薪ストーブライフというと、いいですね〜優雅ですね〜とかよく言われますが、実際はけっこう大変です。

夏の薪割り(私はしません)に始まって、棚に薪を積む(これもしない(^.^)

ここから私の仕事。
室内に重い薪を運ぶ。この時点で、室内のあちこちに木屑が点々と落ちます。


火をつけて、途切れないように薪を補充する。 そして灰を捨てることもけっこうな仕事。

これらを差し引いても、やっぱりやっぱり薪ストーブは素晴らしい!

銀座 スタジオ+G
夏に美浜の料理教室でご縁ができた、西麻布のイタリアン アルポルトのオーナーシェフ片岡護先生からお声をかけていただき、銀座にある、東京ガスのクッキングスタジオに行ってきました。


資生堂の真ん前という一等地にあるこのスタジオは、普段はプロ向け教室やVIPな方向けで一般公開していないそう。

それが今回は初めての企画として、住友不動産と東京ガスがコラボしてイタリアンの権威 片岡先生に教わりながら作るという、行ってびっくりの超贅沢教室でした。

窓の外は銀座。
そこに最新鋭の調理器具が完備されています。

インテリアもガスを意識した暖かみのある内装設備。

最新のガスコンロの便利なことには驚きました。
温度調整が付いていて、ボタン押すだけで着火できる。進化してるんですね。



作ったのは
いろいろキノコと白トリュフのパスタ


仔牛のカツレツ ミラノ風


これになんと、赤白のワインも。
肌寒い東京でしたから、有難かったですね〜笑

2人一組のキッチン台に助手がそれぞれついてくださる教室なんて、今まで経験したことありません!


私のパートナーは、住友不動産のイケメンエリート!
スイーツ好きということで、話も弾みました。


福井からの3人組と片岡先生。
貴重な機会を頂いて、片岡先生とご一緒して下さったお二人に感謝です。



終わって日本橋コレドに住友不動産のイベントを見に行きました。
コレドの地下には、美浜の飲食ショップが。

地酒、魚、などなど福井県内、美浜の食材使った心地よさそうな店内でした。


お土産まで頂いて。
東京ガス様、住友不動産様 ありがとうございました。
秋の大人の遠足

たねや ラコリーナ
久しぶりの投稿になりますm(__)m
10/26 スイートキッチンメンバーの皆さんと近江八幡へ、出かけてきました。
心配していたお天気も晴れ女パワーで心地よい1日。


まずは八幡堀巡り。



風情のあるこの辺りは時代劇などによく使われています。ちょうどロケハンや準備の人達がいました。

埋め立ての危機にあったのを当時の商工会議所有志が止めて、努力してこのような姿になったということ。
素晴らしい取り組みですね〜


その後お楽しみのランチは琵琶湖畔のル ポアン ド ビューへ。



近江牛のお店のレストラン。この日は靄がかかっていて琵琶湖がはっきり見えなかったのですが、それも秋の風情がありました。
お肉は柔らかく、とても美味しかったー(*^_^*)
ランチ後、研修の目的?笑 たねやのラコリーナへ。

ここは冒頭の写真でわかるように、広大な敷地にエコな、という言葉ではくくりきれない色んな要素が詰まったショップです。
建築家の藤森昭信氏他、たくさんの方が関わってうねって思いが形になっています。
藤森氏は昔から、変な建築写真などをコレクトするような不思議な方で、私的に注目していたのですが、こんな凄い形になるとは!

働いているスタッフも若くて元気な人ばかり。

普通は入れない本社にも入れる、見学ツアーを申し込んでいて皆さんとと参加しました。

本社のエントランス。苔と植物が出迎えてくれます。


赤米の最中皮がウエルカムスイーツ。

最上階は藤森ミュージアムとして、建築に至る過程や世界観が表されていました。




これからまた、どんどん進化していくようです。

とてもここではこのスケール感を表現しきれないので、機会があれば行ってみてくださいね。

ただし、とても混んでいて平日でも焼き立てバームクーヘンは40分待ちとかヽ(´o`;

休日の混雑はかなり覚悟がいりますね。

今回も皆さんのお陰で楽しく有意義な1日となりました。
早くも来年の構想を妄想中笑

プロフェッショナル教室

残暑の日曜日、京都エスパスキンゾーに行ってきました。
今回はパイ生地、パートブリゼを使ったタタンや洋梨のタルト。タタン大好きな私としては、ぜひ行きたかったクラスです。

敢えて「タタン風」と名付けた西原シェフのタタン。そして洋梨の風味を最大限に生かした、ドウヨン洋梨の包み焼き。
タタン風のアイデアは秀逸!リンゴの使い分けも、なるほど〜
今年は、私のタタンもちょっと変わるかも?です。

そしてエスパスキンゾーが来年度で終了というお知らせも((((;゚Д゚)))))))

通い始めてかれこれ5、6年。シェフの理論的な姿勢をとてもリスペクトしていたので、とても残念です。


教室が終わってシェフにご挨拶したおり、お願い事をしました。来年の教室旅行に、特別授業をお願いしたいと。
OKを頂きました!来年5〜6月くらいに実施しようと思っています。どうかお楽しみに(*^^*)



そしてもうひとつプロフェッショナルの教室です。
以前から教室で告知していました今立エスポワール教室です。
もう昔、初めて今立のエスポワールに行った時は衝撃でした。今立の(今立の方ごめんなさい笑)こんなところにエスプリの効いた繊細なケーキ達が!


去年の教室食事会には、「馳走 飯田」のお食事にデザートにはエスポワール特製スイーツを頂きましたね。
今回もきっとシェフの感性溢れるスイーツのデモを見せていただけると思います。

9/30金曜日 午後1時半〜15:30終了予定
鯖江公民館一階 調理室
参加費 5000円

デモンストレーションのみの教室となります。できたお菓子は、お茶と共に試食していただきます。


プロの技を間近で見せて頂く素敵な機会だと思います。

アルポルト片岡シェフの料理教室

先週土曜日のことになりますが、美浜ナビアスで、オペラ塾の一環イベントとして麻布アルポルトオーナーシェフ片岡護さんの料理教室がありました。


教室でご紹介したら、6人もの方が出席されました定員40人だから、sweet kitchen率高かった笑 テレビで拝見している通りの気さくな軽妙なトークで作られる本格イタリアンの数々。


前菜 カルパッチョ



仔牛のサルテインボッカ





カプレーゼ冷製カッペリーニやパンナコッタ。オマケでリコッタチーズのデザートやアマトリチャーナまで。


助手の方1人と小浜のラヴェリタのシェフと共に約50人分を作られるという技を、存分に見せて頂きました。

イタリア地震の募金まで募ってくださって、本当に美味しくて有意義な講習会でした。



美浜ナビアスは、Fazioliのグランドピアノがあることでも有名ですが、この調理室もシックで素敵な空間でした。
いいな〜美浜(≧∇≦)

美浜の音楽家野原広子さんが企画立案されて、意欲的なイベントを多数されています。
嶺南熱いですね。

ホールでは美浜や敦賀の美味しものマルシェも。

この方は敦賀の地ビールのラベルをデザインされた方。もちろんお買い上げしちゃいました。


講習会が終わって友人と休んでいたら、なんと片岡シェフが私達の前に座って、しばらくおしゃべりしてしまいました。

あまりに気安くおしゃべりしてくださるので「鯖江にも来て頂けますか?」とお聞きしたら
「いいよ!行くよ!」と!!

これは企画せねば。先ずは東京や神戸でしていらっしゃる教室に顔出ししにいきまーす。

最後に、マルシェで買ったシェフサイン入りのこのお惣菜の本。イタリアンのシェフのお惣菜の本?と言うなかれ。
とても実践的で役立つ本でした。
9月レシピ と空き教室のお知らせ
この間お正月と思ったら、はや8月の終わり‥というのは大げさですが、月日が過ぎるのが早すぎますね。

もうすぐ9月。このところ卵黄消費がすごくて、卵白のストックが半端ないので、来月はフィナンシェ応用レシピ


小さいフィナンシェとは少し配合も変えて、しっとり香ばしいケークになりました。
ケークフィナンシェ空き教室
9/24土曜日夜7時〜
9/27火曜日午前10:30〜




ムースフロマージュ(レアチーズケーキ)
9/13火曜日午前10:30〜
9/16金曜日夜7時〜


ミエル(蜂蜜のムース)
9/3土曜日夜7時〜
9/23金曜日午後1時半〜



少し涼しくなると、お菓子作りの意欲もまた沸いてきますね。