日々作っているお菓子や教室の様子などを綴っていきます。
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敦賀半日トリップ
師走の雨の中、敦賀半日トリップしてきました。

先日行って、どうしても気になったワガママワークスを目指して。

先ずは腹ごしらえ。場所を町中に移したキトテノワで





野菜いっぱいランチとお茶。ついでにスイーツまで(^^)v
キトテノワ
敦賀市相生町14-29
0770-21-0220



ランチ後

蒼印食堂に、よんよん(料理家藤本よしこさん)お弁当を受け取りに



ここは町中の空き店舗を利用して、日替わりでいろんなお店のお弁当を提供しているとのこと。


なかなか面白い取り組みだと思いました。



流れで、よんよんがワガママワークスに付き合ってくれることに(^^)v

ロシア〜東欧の雰囲気が大好きな私は、やられてしまいました(笑)







本場ロシアで作られたマトリョーシカ。


とうとうこの子を連れて帰りました。





ワガママワークスはオーナーの「こつぶさん」が海外へ布を買い付けにいって、それを一点一点手作りする工房。全国からネットを通じてオーダーがあり、2,3ヶ月待ちだそう。

同行の友人と布を選びiPadカバーをお願いしました。出来上がりが楽しみ♪

ワガママワークス
敦賀市市野々町1-13-9
0770-21-2410


今週は月曜に、三国の友人夫妻をデイープな鯖江ツアーに案内して、とても楽しく今日はまた嶺南に顔の広い友人のお陰でデイープ敦賀。



福井ってやっぱり美味しく面白いと思った半日でした。
セレクトショップataW
11/28土曜日に新装開店されたお店「ataW」


以前は「与十朗」さんという、300年の伝統ある漆器屋さんのアンテナショップでした。

長く外国にいた息子さんが帰ってきて、若い感性を発揮して全く新しいお店に生まれかわりました。


ここは東京?というようなエッジイなモノから、地元河和田や県内気鋭の作家さん達が作るあれこれ。
さりげなく置いてあるテーブルや椅子は北欧のアンテイークや現行品。
様々な所から集まってきたモノ達が、違和感無く一つのお店に収まっている不思議さ。



なかなか実店舗ではお目にかかれないエムニのガラス


ドイツの香り高い紅茶やオリジナルのコーヒー


県内作家コーナー


いたるところに、研ぎ澄まされた感性で選ばれたモノが置いてあります。


喫茶スペースは奥へ移動。落ち着いてゆったりお茶が頂けます。
素材にこだわったキャロットケーキ、ロンネフェルトのフレーバーテイー。
とても美味しかった^_^


お店ののれんでさえ、不思議な素材で作られていて、しばし帰り際に立ち止まってしまいました。

鯖江は元気でいろんなお店ができてすごいですね〜とよく言われるのですが。
先日のTemanaさんもそうですが、30〜40代の若い方が、それまでの経験を活かして起業、開業する例が多いように感じます。
周りの年長者もそれを受け入れる土壌があると思うし。

志のある若い方を応援するのは私達ね〜ということで、またお邪魔したいと思います。


口開けお祝いの意味で、こんな可愛いバッグを買って、まだお金を払っていませんのでね‥‥(笑)

ataW
越前市赤坂町3-22-1
0778-43-0009
13:00〜19:00
水曜日 木曜日定休日
ショップカードいろいろ
秋ふかし。新規開店のお店のショップカードがいろいろ。
教室に置いて、皆さんにご紹介しています。


先日開店したばかりの ごはんや Temanaさん。もうすでに人気ショップですね。美味しいごはんと居心地いいインテリア。
Temana
鯖江市丸山町1-6-25
0778-52-1007


教室生徒さんのポーセラーツ教室です。ネイリストでもあり、センスいいお皿が作れそう。

私も体験してみたいです^ ^
CREA
鯖江市 新横江5-2-7
090-7080-4066




やはり教室生徒さんのお店。以前は 与十朗という漆器とカフェでしたが、インテリアも一新して新たにスタートされるそう。
若い目線でセレクトされた素敵なものがありそうですね。11/28土曜日開店、早速行ってみようと思っています。
ataW 11/28オープン
越前市 赤坂町3-22-1
0778-43-0009


ここも生徒さんのお店。おしゃれな半貴石の判子屋さんです。7周年のイベントのフライヤーを頂いたので。
先ほどここへ伺って、可愛いお菓子の家を収めさせて頂きました。
オーナー様のイメージで(^^)


ローズストーン
鯖江市 水落町2-28-29
0778-52-8811

そして、私もショップカードを作ってみました。

鯖江の藤田印刷所さん、ご夫妻とも友人ですが今回は息子さんに依頼しました。好きな色で、ちょっとノスタルジックな感じに(^^)
子供時代から良く知っている方にお願いできるなんて、長生きはするものです(笑)
そういえばsweet kitchenのロゴマークも友人の息子さんに作ってもらったもの。
うれしくありがたいですねえ。
藤田印刷所
鯖江市 有定町1-1-29
0778-51-2805

印刷つながりでもう一つ

先月の三田旅行のアルバムを作りました。
これはTOLOTというアプリで。参加された方に、教室で順次お渡しします。

ネットでチェックはできるけど、やはりFACE to FACEはとても大事。
実際手にとってみて、行ってみるということが大事ですね。

お世話になってるC&C
毎日秋晴れ!
今日は福井市のC&Cに支払いに行って来ました。教室材料あれこれお世話になってるC&Cさんの親会社は、カリョーという福井で大手の食材の卸屋さん。
私も普段から材料の相談やお願いを聞いてもらっています。

鯖江は県内有数のお菓子激戦区。近所にお菓子屋さんがたくさんあって、毎日カリョーさんが配達に回るので、私も福井まで行けない時は配達をお願いしています。

久しぶりのC&C店内

ハローウイン一色ですね。

しばらく来ないうちに、いろいろ新商品が入っていました。

ウイルトンのカラーやカラーシュガー。これからもっと品が揃うそうです。
近ごろアイシングクッキーもだいぶ知られてきて、問い合わせ多数だそう。


その下にはこんな可愛いペーパートレーが。乙女心w刺激されてお買上。センスがいい雑貨屋さんにありそうな、ノスタルジックな柄です。



チョコも品揃えが半端ない。少量ずつ買えるのがいいですね。




シフォン型も各種丁寧な説明文と共に置いてありました。


冷凍室にはフランス製のパン生地。成型してあるから焼くだけじゃんΨ( ̄∇ ̄)Ψ

店内全部お菓子関連。
今から15年以上前、小さな記事でC&Cのことを知り、迷いながら探して探して行った時、福井にこんな場所があるってすごく嬉しかったなあ♪♪

お菓子やパンを作る人はぜひ行ってみてくださいね。sweet kitchenに通っているかたは迷ったらぜひ店長さんに「教室行っています」と聞いてみて。私が使っている物は履歴が残っているので、きっと的確なお買い物ができますよ。




C&C福井
福井市問屋町2-42
0776-25-7114
水曜日定休日
新しいおみせ Temana
鯖江旧8号線 神明地区に来月オープンするご飯屋さんtemana


今日はオープンに向けての試食会に行ってきました。


ここは元焼肉屋さんだったところ。そこがなんともお洒落に居心地のいい空間になっていました。




オーナーは箱根駅伝の神と言われた窪田忍君のお母様。
彼の強靭な体を作った母の味がいただけます。


どれも美しく美味しいご飯でしたよ。美味しいものは、まず美しいです。
男性でも満足できる量じゃないでしょうか。


広い店内の一角をギャラリーとするそうです。
オーナーのセンスとこだわりが全てに感じられて、居心地がいいこと(^∇^)


コーヒーもしっかりいただいて、ごちそうさまでした。
場所は旧8号線を福井に向かい、Aコープの2軒ほど福井寄りです。

オープンは11/11 11:30〜
地元の方が開いたお店は応援したいですね。きっと、すぐ評判になって繁盛するお店になるなあと思います。

Temana
鯖江市丸山町1-6-25
0778-52-1007
定休日 日曜日 月曜日

ここのご飯を食べたら窪田君のように走れる?‥‥かも(笑)




レヴォ
富山市の外れにあるホテル リバーリトリート雅楽倶併設の、レストラン「レヴォ」に行ってきました。NHKのプロフェッショナルに先日取り上げられ、今予約困難なお店を友人が予約してくれて。


外観は神通川のほとりに佇む瀟洒なホテルといった感がありますが、中へ入ると空間のメリハリのつけ方使い方に、驚嘆させられる場が広がっています。







ここに大阪出身の谷口シェフが、富山の食材に惚れ込んで開店したレヴォ。食材はもちろん、カトラリーや器も地産にこだわっています。


アミューズ






1週間前に誕生日だった私に友人達からのサプライズ( ´ ▽ ` )ノ


もうね、お料理はどれもフレンチや和の括りでは捉えきれないような素晴らしさ。敢えて言うなら、どのお皿も先ずは香りが飛び込んでくるといった印象でした。

一室一室設えが違うホテルも素敵らしい。


伊豆や長野でもなく、はたまたフランスアルザスでも無く、北陸富山に全国から集客するレストラン。
そういえば城端の「薪の音」も同じですね。

福井にも負けない素材や空き地がいっぱいある!誰かこんな素敵な場所を作ってくれませんか〜〜?
レストラン ルクープシュー
西新宿の喧騒の街中に一軒の古いレストランがあります。





「ルクープシュー」というお店、40年前から馴染みのお店です。



目まぐるしく代わる東京の、それも新宿で、同じオーナー同じ設え、メニューも殆ど変わらず続いている奇跡のようなお店です。



今から10年ほど前、市役所で書類を待っているときに、ふと手に取ったアサヒグラフ。その裏表紙に西新宿のマップとオススメの店載っていました。そこに懐かしい名前を発見!
レストラン ルクープシュー
いったいどれだけ行ったかというくらい馴染みの店が、まだやっているなんてと、感動すらしました。

その後はまた、ホッとする味を楽しむ大事なお店になりました。



若い頃、ちょっと背伸びをしてた通ったお店。

目の前で作られていく南仏の料理は、私にとって「西洋料理」の原点みたいなお店。
楽しい時はもちろん、辛い時もこの店に来ると何故か癒されたものでした。

日曜日、久しぶりのルクプシュ

カウンター越しに見えるキッチン。
40年前と同じ風景(笑)


このバターが絶品!エシレバターより美味しいかも。香りでバニラが入っていると思うのですが。
温かいパンはお代わりOK。バターの美味しさに、何回もオーダーしてしまいます。


ウニのグラタン


茄子のメランザーネ。もう定番中の定番。


雉のロースト。これは40年前はなかったような。柔らかく力強い味でした。




洋ナシのタルト。デザートもスタンダードだけど、きっちりどれもこれも美味しい。




決して今風のこじゃれたお店ではないけれど、オーナーのやすさんのつかず離れずの絶妙の接客と、狭いキッチンできびきび働くスタッフに感動します。


今まで教えた人は、ほぼみんなリピーターになりました。

東京新宿あたりで、ふとご飯は?という時行ってみてください。
場所は食べログ等で調べて見て下さいね。

何十回と行ってるのに、いまだに人にはっきりとは説明できない。そんな不思議なお店です。
ライブラリーカフェtetote
1月にJR鯖江駅二階に「ライブラリーカフェtetote」が出来ました。



ライブラリーカフェと銘打っている通り、鯖江図書館の分室の役目もあり、貸出カードがあれば本の返却や貸出も出来ます。







入口近くのカウンターに座れば、駅に向かう道が見えます。

カウンター周辺の設えも華美ではないけど清潔で、いい雰囲気。



ここは「ここる」を運営しているNPO法人が運営しています。

スタッフは知ってる方もいて、居心地がいい。

もちろん、旅の途中で立ち寄っても、きっと心地よく過ごせるはず。





雪の日曜日、遅めのランチに行きました。ちょうどブルートレインが鯖江駅に停車中、旅情をそそります。



越のルビーのカレー、おろし蕎麦といった軽食もあって空いたお腹も満足させてくれます。スイーツは福井のホテルや神戸で修行した女性パテシェが作る逸品。

彼女も実は小さい頃から知っていて、成長が嬉しいこと。



長い間空き家だった駅の二階が、こんな素敵な空間になって、ほんとに嬉しい(*´∀`)♪


今はJK課企画のスイーツも並んでいます。
奥まった席は一段高くなっていて、今後はそこでコンサート等も開かれるそう。

鯖江の玄関である駅が、がこんな素敵な空間になってとても嬉しい。
鯖江を訪れる人も旅立つ人にも、きっと好印象ですね。

カフェ アース
先日、主人が産業医をしている関係先からこんなパンフレットをもらってきました

何か心をそそるものが(≧∇≦)雨の木曜日、友人達と行ってきました。場所に見当をつけて行ったのですが、途中山道や獣道に迷い込んでしまって。道を尋ねた消防署では、案内先導してあげましょうか?(笑)などというエピソードもあり。
名ドライバーKさんのおかげでなんとかたどり着くことができました。

カフェ アース
福井市浜北山町18−8
0776-89-7080
火曜日定休日
10:00〜日暮れまで



海を見下ろす高台の上のカフェ。隣に無限庵という貸しスペース。

とにかく行ってびっくりの所でした。こんな山の中に、こんなセンスのいい場所がある?



センスのいい雑貨を販売。お店で使っている什器やフェアトレードの雑貨たち。ここでバブーシュを買ってしまいました。


ランチの薬膳カレーセット。ジンジャーエールがとても美味しくて(^ ^)カレーも満足のお味。



トイレもこんな



軽めのランチなので、もちろんスイーツもチェック。コーヒーもたっぷり濃く入って美味しい。


今日は時折雨風がはげしかったのですが、それもまた日本海の暗い美しさを引き立てていました。

鯖江からだと、宮崎村→織田→梅浦を右折→越前水仙の里公園からふるさと資料館を目指して行くとわかります。
なかなか皆さん一回でたどり着くことが出来ない(^^;;とお店の方も言ってらしたので、携帯必携ですね。
芭里音
お天気の良い日曜日の昼下がり、松岡町の芭里音というカフェに行ってきました

芭里音
永平寺町松岡神明1-125
0776-61-3517

「春の声」というコンサートにお誘いいただいて

場所はえちぜん鉄道松岡駅近く

蔵を改造したという瀟洒な大人のカフェという雰囲気

エントランスで迎えてくれたのはシックな外人紳士

実はこの方、ソプラノ歌手野原広子さんのご主人でした

夏はイタリアで、冬は何と酒蔵の蔵人として美浜で働いていらっしゃるという、何とも地球規模のお話!

さてさて、演奏会は
花をテーマにしたり、何かしら春のニュアンスを含んだ曲ばかりの選曲のセンスが素晴らしい


ピアノの大宅さんも的確なテクニックと温かいお人柄で、大好きなアーティストです

とてもとても贅沢なひと時でした


ご一緒した帰山さんとジョバンニさんの2ショット

ポーズの取り方といいラフにねじったスカーフといい、さすがイタリアの伊達男って感じですね

芭里男は平日、土曜日は普通営業
日曜日は今日のようなコンサートやイベントを組んでいるので、基本はお休みとのこと

帰宅してチェックしたら、特製カレーも美味しいとのこと
また行かなくっちゃ(^ω^)

楽しい企画を見つけて、ちょっと遠出も嬉しい春です