日々作っているお菓子や教室の様子などを綴っていきます。
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クリスマスが近づいて

教室はとっくにクリスマスバージョン。
スノウホワイトのロールケーキ、卵白だけとは思えないモッチリスポンジとデコレーションの簡単さとで好評です。
白いから、どんなデコも映えますね。



同じ材料を使っても、それぞれ個性が出るのが面白いところ。


先週はクリスマス用のクッキークラスも。

準備した、このクッキーにアイシング。




ココア プレーン生地を丸型とトナカイ型で抜いて切りばめしただけで、こんなに可愛くなっちゃうんです。
マーブルチョコのお鼻をつるけるだけで、トナカイの雰囲気が出ますねぇ。

こういうクッキーはアイシングといっても、お絵かきの様に自由な発想で描いた方が映えますね。

12〜1月は和菓子あり、リクエストのシフォンクラスありで、バラエテイに富んでいます。

しっかり準備して、皆さんをお迎えしたいです。
小山進先生講演会

兵庫県三田市 エスコヤマのオーナーパティシエ 小山進先生を迎えての講演会が、昨日開かれました。

7月に、北陸銀行北友会の行事としてお招き出来ないかという主人の発案から始まったことでした。
福井まで来ていただけるだろうか?という心配も「行くよ!」という先生の一言で実現しました!

武生駅に先生をお迎えしてまず行ったのは、龍泉刃物。

エスコヤマオリジナルのチョコレート専用ナイフ「チョコレート所作」を作ったご縁があり、先生が是非訪ねたいとおっしゃった、今や世界的に有名な越前打ち刃物の会社です。
左下が「チョコレート所作」

ちょうどバレンタインに向けて、増産に入ったところだそう。

若い職人さんがたくさんいて、勢いのある会社だなぁと感じました。

その後 鯖江なら眼鏡!ということで懇意にしてる眼鏡屋さんへご案内しました。

ここはリーズナブルなものからこだわりの逸品まで、お客様の好みを見抜いてフレームを出してくれるところ。

小山先生は、攻めてる眼鏡を購入されました!

ここまで2時間でご案内できました。
会場では、教室の有志が受付や販売のお手伝いをしてくださって、とても助かりました。
ありがとうございました。



70人の参加者で講演会が始まりました。

物作りの原点の話。
得意なことを伸ばすこと。
子供達の視点、声に目を向け耳を傾けること。
これからの夢。

1時間半があっという間だったと、参加者のみなさんが言ってくださって、先生の思いも伝わったと思います。

パリに南米に、世界各地に出かけているお忙しい小山先生に、本当に鯖江まで来ていただき私も夢が叶った思いです。

昨日の講演会が、参加者の皆さんの力になることを信じて。
ありがとうございました!
スノウホワイトロールケーキ

昨夜はサンドーム福井でのドリカムのコンサートで町が賑やかだった鯖江の夜。
そんな中、お二人で夜教室でした。
人数がたくさんだと、なかなか写真が撮れないのですが、昨夜はちゃんと撮れました。

大人の雰囲気で、聖夜のロールケーキと言った雰囲気ですね。


ホワイトのポッキーを上手に配置して可愛い。

カットしても白いケーキです。


メレンゲのスポンジはしっとりモッチリの不思議な美味しさ。

スノウホワイトのロールケーキ空き教室
11/28 10:30〜
12/2 19:00〜
12/13 10:30〜
12/20 10:30〜
12/22 13:30〜

若干名ですがタルトティラミスクラス

12/9 19:00〜
ご家族にとても好評だったと皆さん絶賛のレシピの最終クラスです。

飾り付けによって、クリスマスケーキにもなりますよ。
まだまだシフォン
以前「今さらシフォン」というブログを書きました(7/29)

まだまだシフォンです(笑)

鎌倉に「鎌倉シフォン」というお店があり、評判だそう。
そこのオーナー青井先生が時々教室をしておられるのは知っていましたが、いつもキャンセル待ちが出る人気教室。

それが大阪で開催されるとのことで、申し込んで行って来ました。

もとはアメリカンケーキで、仏菓子のプロの方にとってはちょっと邪道かもしれないけど、作ると奥が深く綺麗に焼き上がった時の達成感はなんともいえないですよね。

もう数えきれないくらい焼いてるけど、まだまだ楽しいシフォンケーキ。



先生直接指導に8名の生徒というクラス。
17cm一台作るのに6分で出来るのがベストだそう!!

私も短いけど、そこまでは〜(*_*)

すごくシンプルな材料。

ひとつひとつの手順に意味がある。
時間との勝負。いちいち納得できることばかりでした。

家で焼いて来たシフォンを教室でカットして、先生にチェックしてもらえるという特典も。
実は1回目教室は10月の風台風の日で、やむなくキャンセルしたのでした。

同じ事情の方が3名いたので、特別レッスンもしてくださって、お持ち帰り2台?


帰って早速焼いてみました。
いつもよりスピードアップを心がけメレンゲも気をつけて。
よりきめ細かさがアップしたような?

焼き時間の調整がもう少し必要かな?
早速11/28の教室で、習ったばかりのコツをお話ししたいと思います。

11/28火曜日 13:30〜シフォンと型抜きクッキークラス

若干名の参加が可能です。年末も近づき忙しい時期ですが、ご都合合う方はどうぞ←定員になりました
アッシュブルーのお菓子の家

今年はさむ〜いですね。寄る年波のせいだけでは無いですよね?(笑)

山からの雪の便りも早めなような。
下準備していたお菓子の家が、屋根にうっすら雪をかぶって建ちあがりました。
今年はなぜかブルーがイメージに浮かんで来て、今日ローズストーンさんに持って行ったら、なんとリボンが同じ色!!!

ちょっとびっくりしました。
今年バージョンは高さがあったので、ケースに収まるか心配だったのですが、大丈夫でした。良かった〜

11/24〜のローズストーン周年祭で、店頭に置いているのでお近くの方は見に行ってくださいね。

いろいろ素敵な企画やプレゼント!があるそうです。
印鑑だけではなく可愛い小物もありましたよ。

ローズストーン
鯖江市 水落町2-28-29
0778-52-8811
止まらない!

昨日今日と、寒さが増して来ました。
家にいてストーブで暖まりながらお菓子を作り続けて止まらない(笑)


先週後半は久しぶりに実家のある盛岡へ行って来ました。

岩手山はもう冠雪。夜は0度の寒さで、わが故郷ながら寒かった〜

さて昨日からひたすらお菓子を作っています(*_*)
シフォンケーキを2台。写真を撮り忘れたけど、自家製サツマイモペーストを入れて香りよくできました。

そして

ベビーピンクの色をつけたマカロン。
クリームは卵黄のバタークリームにクルミのプラリネを砕いたものを入れて、甘さの中にビターな大人味にしてみました。


そしてシーズンのお約束。
ヘクセンハウスの下準備。
今年は大きめの市販のクッキー型を使ってみました。

こちらは少しブラックを入れて、アッシュな色に。
そしてなるべく色をおさえてみようと思っています。

かなり大きい型なので、ベースが乾くまで1日くらいかかるかも。
余ったアイシングで

これまた、ちょっと歪んだマカロンにアイシングしてみたり。
冬はこもって、こういうお仕事が楽しいです(´∀`)
和菓子選手権
昨日のことですが、福井県産業会館で開催の「ふくい 味の祭典」に行って来ました。

お目当ては和菓子技能コンテスト。
それに福井市 竹内菓子舗さんの職人が2人出場しました。
1人は友人の息子さんY君。以前、小学生の頃から1人で教室に来ていた子です。

気軽にのぞきに行ったら、参加選手の真剣な様子に目が離せなくなってしまいました。
皆若手職人ばかり。
制限時間1時間半の間に5種の生菓子を作るというもの。
左が竹内菓子舗さんの女性職人Kさん作

これはY君作

冬の表現に「ふくら雀」
お母様が縮緬作家なので、きっとそれからのインスピレーションでしょうか。
可愛いし、いい色合い。

そして結果は、なんと!!
竹内菓子舗女性職人Kさんが金賞。Y君も銅賞!
お見事です!

日曜に2人の出場で、お店も大変だったでしょうが、快挙に竹内菓子舗さんも大喜びのことでしょう。おめでとうございます。

Y君とは生まれた時から知っていて、時々お茶する仲ですが(笑)昨日は、成長した姿を間近に見られて、本当に良かったです。



会場では、いろいろなブースがあり、これは福井市開花亭の職人さん作のフルーツカービング。
ここでも以前教室に来てくれてた若手と話ができて、新しい道に進むことを聞いて嬉しい日でした。

その足で奥越へ。六呂師高原になんと来春 夏用スキー場ができるそうで工事の真っ最中でした。 食に観光に、若手ががんばってすごいなぁ。
12〜1月のレシピ
このところ、いいお天気が続いています。
冬の前のほっとする時期ですね。

まだクリスマスの前ですが、すでに次のレシピができました。
ちょっと早すぎだけど、鬼は笑いませんね(´∀`)


12月のうちはクリスマスツリー、1月になったら「雪の実り」とでも名付けましょうか。
全く同じ練り切り生地を使って、成形を変えるだけで、お正月にもぴったりの和菓子を作ります。


練り切りもレンジを使って手軽にできる方法で。
もう一品は福井県産 富津金時を使った大福です。

大福もレンジで作っちゃいますよ。
クリスマスに向けて、こんなパーツも作りためています。

ホワイトチョコで雪の花。
寒い冬が来ますが、こういうインスピレーションが得られるのは冬ならでは。


空き教室
スノウホワイトのロールケーキ
11/25 土曜日19:00〜
11/29 水曜日 10:30〜
12/2 土曜日19:00〜
12/13 水曜日10:30〜

和菓子

12/19 火曜日10:30〜

スポンジ特化クラス
11/13 月曜日13:30〜

シフォン&クッキークラス
11/28 火曜日13:30〜
柿が‥続き
昨夜眠りについた柿のキャラメル煮。
今朝起きても固まらなかった(・・?)

ペクチンの力を補うためにレモン汁も入れたけど。人生ままならない‥いえ、ここでめげてはいけない。

柿だけ取り出してペーストに、まずしてしまいました。


それが、こんなになりました。
柿の大福(笑)

白餡とペーストを半々位にして練って、かなり柔らかかったので計量して冷凍庫に入れて固めて。
皮の求肥には黄色赤で着色したんですが、ちょっと柿の先をいくような色になりました。まあ、ご愛嬌(´∀`)


柿の風味はあまり感じられないけど、シナモンの香りがかすかに残る洋風大福なりました。

12月は大福と(柿じゃないからご安心を笑)もう一品和菓子をしようと思っています。

計量や準備をきちんとすれば、和菓子作りも、とても楽しい。
みんなで餡を丸めたりするのも、なんか懐かしい気持ちになりますね。
柿が‥‥

いやいや、今年の柿の豊作ったら‥すごいですね。
おすそ分けしたくても、みなさん苦笑いされる‥

ならば、なんか作ろうじゃない!とやけに意欲的な私(笑)

ホットケーキミックスでケーキは、ちょっとねぇ。という事でまずは柿のタルトタタンに挑戦!
って、そんなに意気込まなくても、ですが。

柿の風味を補うために砂糖の半分を黒糖に変えたら、あら大変(°_°)

キャラメルが真っ黒になりました。


今冷蔵庫でお休み中ですが、柿のペクチンが働いて固まるのを待っています。

柿のタタン
柿。。。7個くらい
砂糖。。。180g
無塩バター。。。50g
シナモン。。。少々
1 オーブンに入る鍋かボールに砂糖を入れ揺すりながらキャラメルを作る
2 好みの色になったら、バター、皮種を除いて適宜カットした柿を10分くらい炒める
3 アルミホイルをかぶせて180度オーブンで30分焼く
4 煮汁を火傷に気をつけて小鍋に移し、半量になるまで煮詰める。その間柿の鍋は180度オーブンに入れておく
5 煮詰まった汁を柿に満遍なく染み渡らせて、粗熱が取れたらアルミホイルをかけて一晩冷蔵庫に入れておく


ここまでで、結構ふ〜〜ですね。
続きは明日(笑)

まだまだある小さめの柿10個で羊羹も作りました。

これは簡単な割に柿の風味が生きていて、けっこういけるかもです。
柿。。。むいて800g
砂糖。。。150〜200g
粉寒天。。。8g
ラム酒。。。小さじ1

1 柿はミキサーかフープロで細かくして鍋に砂糖の8割を入れ加熱する。
2 残りの砂糖と粉寒天をよく混ぜておいてふつふつ湧いてきたら数回に分けて入れる。
3 よく火を通したら、バットにラップを敷いたところへ流して冷蔵庫で固める。
4 適宜カットする


柿のなる年は(しつこいようですが笑)雪が多いそう。
12月は滑れるでしょうかね〜??